• 検索結果がありません。

広報委員会 分子研リポート2005 | 分子科学研究所

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "広報委員会 分子研リポート2005 | 分子科学研究所"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

分子科学研究所の概要 93 ホームページの全面的改訂を行い,5月には一般に公開をした。単に見栄えを変えたのではなく,その構成を大幅 に変更した。特に,留意した点としては,まず所内の職員や学生が活用できることを重視した上で,所外への情報発 信のプラットホームとして機能するように工夫した。前者においては,所内でのセミナーなどの一覧を整備すること や,後者においては,本研究所での顕著な成果を専門家以外の人にも理解できるように配慮してトピックス(下記リ スト参照)として取り上げ,また,人事公募要領を公開して広く候補者を募るなどの努力を行っている。

出版物としては,従来から発行してきた「分子科学研究所要覧」が必要以上に大部になった割には所外への情報発 信力が弱いので,これを補うように,新たに「分子科学研究所」という冊子を別に刊行し,本研究所の研究面の取組 や運営をより簡潔に紹介するものとした。まだ,不十分な点はあるが,これが従来の要覧に代わるものと位置づけて いる。その他の出版物である一年間の研究面での活動を伝える英文誌「A nnual R eview」,研究所の現状・評価・将来計 画は「分子研リポート」,学生を対象とした「総研大パンフレット(総合研究大学院大学物理科学研究科構造分子科学 専攻/機能分子科学専攻パンフレット)」,上記のものではカバーできない研究所関係者の日常的な事柄については「分 子研レターズ」を刊行した。この他にも,総研大の出版物である「総研大ジャーナル」の特集として「光分子科学」の 特集の企画・製作に協力した。

本年度は本研究所創立30周年を迎え,広報委員会も30周年記念事業におけるホームページ,パネル作成などを通し てこれに寄与すると共に,記念事業の報告集を編纂した。また,岡崎市の依頼により「施設へGo」というシリーズに おける本研究所の紹介番組に全面的に協力し,この作品はケーブルテレビにて放映されている。

この他にも,研究所主催の種々の研究会をできるだけ広く周知するためにポスターを作製・配布し,所員や学生の 研究会などでのポスター発表のためのポスター印刷などの手助けも日常業務として行っている。

今後,各種出版物のそれぞれの役割をはっきりさせることにより,整理統合をはかること,また今までほとんどな されてこなかったこれら刊行物の英語版の刊行などを行っていかねばならない。広報に関する組織としては本委員会 が行っているが,より効率的に業務を遂行していく集団としての広報室の整備も今後の課題である。

採用したトピックス 日 載

掲 件 名

0 3 . 6 . 5 0 0

2 光で電子を動かし物性が変わるしくみの理論 1

1 . 7 . 5 0 0

2 ス−パ−キャパシタの巨大容量と作動原理をミクロレベルで解明 2

. 1 1 . 5 0 0

2 波形変調パルスによる表面振動コヒーレンスのモード選択励起 1

2 . 2 1 . 5 0 0

2 高速な光解離を利用した内殻励起状態及び光電離ダイナミクスの研究

3 2 . 3 . 6 0 0 2

功 成 が ら プ ー ル グ 森 大

― 御 制

・ 測 観 で 度 精 高 最 界 世 を 波 ざ さ の 子 量

】 表 発 で い 次 相 に ズ ー タ レ ー ュ ヴ レ ル カ ジ ィ フ

、 ス ン エ イ サ

2-20 広報委員会

参照

関連したドキュメント

はじめに

海洋技術環境学専攻 教 授 委 員 林  昌奎 生産技術研究所 機械・生体系部門 教 授 委 員 歌田 久司 地震研究所 海半球観測研究センター

[r]

日時:2013 年 8 月 21 日(水)16:00~17:00 場所:日本エネルギー経済研究所 会議室 参加者:子ども議員 3 名 実行委員

社会学文献講読・文献研究(英) A・B 社会心理学文献講義/研究(英) A・B 文化人類学・民俗学文献講義/研究(英)

2011 年に EC(欧州委員会)科学委員会の職業曝露限度に関する科学専門委員会(SCOEL) は、インハラブル粒子:0.2 mg/m 3 、レスピラブル粒子:0.05

社会学研究科は、社会学および社会心理学の先端的研究を推進するとともに、博士課

報告は、都内の事業場(病院の場合は病院、自然科学研究所の場合は研究所、血液